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格安SIM契約手数料無料10社|初期費用0円で始めるおすすめ比較

格安SIM契約手数料無料10社|初期費用0円で始めるおすすめ比較

格安SIMに乗り換えたいけど、事務手数料3,300円もしくは3,850円がネックになっていませんか?

実は楽天モバイルやahamoなど、完全無料で契約できる格安SIMが複数あります。

さらにLINEMOやワイモバイルはポイント還元で実質0円にできます。

この記事では事務手数料無料の格安SIM 10社を徹底比較し、エントリーコードや紹介コードで初期費用を抑える裏技も解説します。

筆者も実際にpovo、LINEMO、IIJmio、イオンモバイルで初期費用をほぼ無料にした実績があります。

SIM発行手数料などの隠れた費用にも注意しながら、本当にお得な格安SIMを見つけましょう。

Contents
目次を全て見る
  1. SIM契約時の事務手数料
    1. 新規契約事務手数料の相場は3,300円
    2. SIMカード発行手数料は事務手数料と別でかかる場合がある
    3. MNP転出手数料は2021年4月から完全無料
  2. 事務手数料が完全無料の格安SIMおすすめ3選
    1. 楽天モバイル|事務手数料0円・解約金0円で始めやすい
    2. ahamo|ドコモ品質で30GB使えて事務手数料無料
    3. povo|基本料0円・事務手数料0円でサブ回線に最適
  3. キャンペーンなど条件付きで事務手数料が無料になる格安SIM
    1. LINEMO|PayPayポイント付与で実質無料
    2. ワイモバイル|PayPay還元で初期費用を実質カバー
    3. mineo|提携サイトページ経由の申込で事務手数料無料
    4. J:COMモバイル|オンラインAプラン SU(eSIM)申込で無料
    5. UQモバイル|au PAY還元で実質無料にできる
    6. IIJmio|キャンペーン期間中は事務手数料が割引
    7. イオンモバイル|エントリーコード利用の条件付きで割引
  4. 格安SIM事務手数料無料キャンペーンの最新情報
    1. エントリーパッケージを活用する方法
    2. 紹介コード・クーポンコードで無料にする裏技
    3. 期間限定キャンペーンを見逃さないコツ
  5. 事務手数料無料の格安SIMへ乗り換える手順
  6. 事務手数料以外で格安SIMを選ぶ重要ポイント
    1. 月額料金プランが自分の使い方に合っているか
    2. 通信速度の安定性を口コミで確認する
    3. サポート体制の充実度をチェックする
    4. キャンペーン特典の総額で比較する
  7. キャリア回線別|事務手数料無料もしくは割引ありの格安SIM比較
    1. ドコモ回線でおすすめの事務手数料無料格安SIM
    2. au回線でおすすめの事務手数料無料格安SIM
    3. ソフトバンク回線でおすすめの事務手数料実質無料の格安SIM
  8. 格安SIMの事務手数料無料に関するよくある質問
  9. まとめ|格安SIM事務手数料無料で初期費用を抑えてお得に契約しよう

SIM契約時の事務手数料

格安SIMに乗り換える際には、いくつかの手数料が発生します。

SIM契約する前に事務手数料の種類と金額を正確に把握しておけば、無料もしくは安い金額で契約できる会社を見極められます。

ここでは契約時にかかる3つの手数料について詳しく解説します。

新規契約事務手数料の相場は3,300円

新規契約事務手数料は、SIMに新しく契約する際に必要となる費用です。

大手キャリアを含めたほとんどの通信会社で3,850円(税込)が標準的な金額となっています。

この手数料は、契約時の本人確認や回線開通の事務処理、システムへの登録作業などに対する費用として設定されています。

2020年頃から楽天モバイルやahamoなどが無料化を開始し、現在でも格安SIMが無料または実質無料で提供しておりますが、2025年に大手キャリアが事務手数料の値上げを発表し、格安SIMキャリア数社も事務手数料の見直しが発生しています。

SIMカード発行手数料は事務手数料と別でかかる場合がある

事務手数料が無料でも、SIMカード発行手数料が別途かかる格安SIMがあります。

この手数料は物理的なSIMカードの製造や配送にかかるコストとして徴収されるもので、200円~450円程度が一般的です。

たとえばIIJmioではeSIMタイプが220円、タイプD(ドコモ回線)の物理SIMが433円に設定されています。「事務手数料無料」と表示されていても、この発行手数料まで無料になるとは限りません。

契約前には公式サイトで初期費用の内訳を必ず確認し、トータルでの金額を確認しておきましょう。

MNP転出手数料は2021年4月から完全無料

MNP転出手数料は、電話番号を維持したまま他社へ乗り換える際に発生していた費用です。

2021年4月1日から総務省の指導により、すべての携帯電話会社で移転に係わる手数料が完全無料化されました。

それまでは大手キャリアで3,000円程度、格安SIMでも同程度の費用がかかっていましたが、利用者の乗り換えを妨げる障壁として問題視されていました。

現在はドコモ、au、ソフトバンクを含むすべての事業者で無料となっているため、どの会社から格安SIMへ乗り換える場合でもMNP転出手数料は一切かかりません。

事務手数料が完全無料の格安SIMおすすめ3選

事務手数料が無条件で0円になる格安SIMを5社厳選しました。

キャンペーンコードの入力や特定のページからの申込といった面倒な条件は一切不要です。

初めて格安SIMに乗り換える方でも、安心して契約できる会社ばかりです。

楽天モバイル|事務手数料0円・解約金0円で始めやすい

楽天モバイルは事務手数料、SIMカード発行手数料、解約金のすべてが0円です。

料金プランは使ったデータ量に応じて自動的に変わる段階制で、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円となっています。

契約時も解約時も一切費用がかからないため、試しに使ってみたい方に最適です。

楽天回線エリア内なら高速通信が無制限で利用でき、エリア外でもパートナー回線で月5GBまで使えます。

初期費用を気にせず気軽に始められる点が最大の魅力といえるでしょう。

ahamo|ドコモ品質で30GB使えて事務手数料無料

ahamoはドコモが提供するオンライン専用プランで、事務手数料は完全無料です。

月額2,970円で30GBの大容量が使え、5分以内の国内通話も無料で利用できます。

ドコモ本家と同じ回線を使用しているため、通信速度や安定性は格安SIMの中でもトップクラスです。

事務手数料だけでなくSIMカード発行手数料も0円なので、初期費用は一切かかりません。

データ容量が足りない場合は100GBプラン(月額4,950円)も選べます。

Ahamoではスマホ本体も販売しているので、スマホ本体購入とSIM契約が一緒できます。

新しいスマホ本体も一緒に買いたい方や、通信品質を重視する方におすすめの選択肢です。

povo|基本料0円・事務手数料0円でサブ回線に最適

povoは基本料と事務手数料がどちらも0円という珍しい料金体系です。

必要なときに必要な分だけデータや通話オプションを「トッピング」として購入する仕組みで、使わない月は0円で維持できます。

トッピングはパソコンからではなくアプリから購入する必要がありますが、たとえば3GBを990円、20GBを2,700円といった形でアプリから追加購入が可能です。

トッピング購入後は特に何もせず、自動的に通信量が増えるので手間がかかりません。

180日間以上トッピング購入がない場合は解約される点には注意が必要ですが、普段はほとんど使わないサブ回線としては理想的な選択肢といえます。

初期費用をかけずに複数回線を持ちたい方に最適です。

キャンペーンなど条件付きで事務手数料が無料になる格安SIM

特定の申込方法やキャンペーンを活用することで、事務手数料を無料または実質無料にできる格安SIMがあります。

条件を満たせばおよそ3,300円の初期費用を節約できるため、申込前に必ず確認しておきましょう。

LINEMO|PayPayポイント付与で実質無料

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランで以前は事務手数料0円だったのですが、2025年8月20日に手数料が改定され3,850円に値上げされました。

ただし、ソフトバンクが提示している特典①と②両方の条件を満たす事で、3,850円相当のPayPayポイント

が付与されますので、実質0円になります。

LINEMOの最大の特徴はLINEアプリの通信量がカウントされない「LINEギガフリー」で、トークも音声通話もビデオ通話もデータ消費なしで使えます。

料金プランもベストプラン(3GB・990円)とベストプランV(30GB・2,970円)の2種類でシンプルです。

LINEをよく使う方なら、実質的なデータ容量はプラン表記よりも多く使える計算になります。

また毎月、毎週変わるお得なLINEMO週穫祭キャンペーンも活用することでお得度が更にアップできます。

ソフトバンク回線の安定した通信品質も魅力のひとつです。

ワイモバイル|PayPay還元で初期費用を実質カバー

ワイモバイルもLINEMOと同様に契約事務手数料として3,850円がかかりますが、2つの特典の条件を満たす事でPayPayポイント還元を受けられます。

ワイモバイルも頻繁にキャンペーンを実施しており、キャンペーン内容は時期によって変動しますが、初期費用相当額以上のポイントが付与されることが多く、実質的には無料で契約できる仕組みです。

ソフトバンクのサブブランドとして高品質な通信を提供しており、LINEMOはオンラインでの申し込みですが、ワイモバイルは全国に店舗があるため対面サポートを受けられる点も安心です。

家族割引やおうち割光セットなどの割引も充実していて、PayPayを普段使っている方には特におすすめの選択肢です。

mineo|提携サイトページ経由の申込で事務手数料無料

mineoと提携しているサイトのページ経由で契約することで事務手数料3,300円が無料になります。

通常の公式サイトから申し込むと事務手数料がかかってしまうため、必ず専用ページのURLを確認してから手続きを進めましょう。

mineoは3大キャリアすべての回線に対応しており、ドコモ・au・ソフトバンクから好きな回線を選べます。

月額料金は1GBで1,298円から利用でき、データ容量を使い切っても最大1.5Mbpsの速度で通信できるプランもあります。

専用ページは提携サイトやキャンペーンページなどで公開されているため、検索して最新の情報を確認するのがおすすめです。

J:COMモバイル|オンラインAプラン SU(eSIM)申込で無料

オンラインでAプランSU(eSIM)を選ぶと事務手数料が無料になります。

J:COMモバイルはAプランSTとAプランSUの2種類があり、データ容量によって月額料金が変わってきます。STとSUの違いは、STはSIMカード、SUはeSIM契約となります。

J:COMではスマホ本体も一緒に購入できますが、その場合はAプランST(SIMカード)での契約になります。

Aプランはau回線を使用するプランで、店舗での申込や他のプランでは事務手数料3,300円が発生するため注意が必要です。

月額料金は1GBで税込1,078円から、データ容量は最大50GBまで選択できます。

J:COMのケーブルテレビやインターネットサービスを利用している方なら、データ盛プランで得に使えるメリットもあります。

オンライン申込の手続き自体は難しくないため、初めての方でも安心して契約可能です。

UQモバイル|au PAY還元で実質無料にできる

UQモバイルは契約時に3,850円の事務手数料がかかりますが、au PAY残高での還元キャンペーンを利用すれば実質無料にできます。

キャンペーン内容は時期によって変動するものの、新規契約や他社からの乗り換えで数千円分のau PAY残高がもらえることが多い状況です。

au PAY残高はコンビニやスーパーなど全国の加盟店で使えるため、現金同様に利用できます。

UQモバイルはau本家の通信品質を活かした安定した速度が魅力で、全国のauショップやUQスポットで対面サポートも受けられる点が安心です。

IIJmio|キャンペーン期間中は事務手数料が割引

IIJmioは定期的に開催されるキャンペーン期間中に申し込むと、通常3,300円の事務手数料が割引されます。

完全無料ではありませんがeSIMの申し込みなら事務手数料が1,100円得になりますので、少しでも初期費用を抑えたい方におすすめです。

さらにキャンペーン期間中はスマホ端末の大特価セールも同時開催されることが多く、端末とセットで契約すれば一括110円や500円といった非常にお値打ち価格で購入できます。

月額料金も2GBで850円からと業界最安水準でeSIMにも対応、最新版のiPhone17でも利用可能です。

キャンペーン情報は公式サイトで確認できます。

なおIIJmioもエントリコードを利用する事で事務手数料を数百円にする事ができますが、適用ルールが改正され1契約者1回線を年1回のみ、に変更されております。

もし同じ年に2回線目以降を申し込む場合、1回線ごとに3,300円かかりますが、キャンペーンなどでeSIMの申し込みだと初期費用が1,100円割引になります。

イオンモバイル|エントリーコード利用の条件付きで割引

イオン店舗でイオンモバイルエントリーパッケージを3,300円で購入し、そのコードを使って音声プランかシェアプランを申し込みすると、WAON 2,000ポイントが付与されるキャンペーンを開催しています。

エントリーコードはイオン店舗やオンラインショップで購入可能ですが、キャンペーンに応募するために店舗での購入が必要です。

価格は3,300円でパッケージ代金はかかるものの、通常の事務手数料よりは大幅に安く契約できる仕組みになっています。

イオンモバイルの強みとして、全国のイオン店舗で対面サポートを受けられる点が大きく、買い物ついでに相談できるなど、他の格安SIMにはないメリットがあって格安SIMに不慣れな方でも安心です。

音声プランは月額803円から利用でき、データ容量も0.5GBから50GBまで非常に細かく設定できます。

ついでに、とかオンラインの申し込みが不安で店舗で相談しながら契約したい方に適した選択肢です。

格安SIM事務手数料無料キャンペーンの最新情報

事務手数料を無料にするためのキャンペーンや裏技を知っておくと、さらにお得度アップした契約できます。

エントリーパッケージや紹介コードなど、知っている人だけで得をする方法をご紹介します。

エントリーパッケージを活用する方法

エントリーパッケージは格安SIMの事務手数料を抑えられる専用パッケージです。

Amazonや楽天市場などのネット通販、家電量販店にて300円~500円程度で販売されています。

パッケージに記載されたエントリーコードを申込時に入力すると、3,300円の事務手数料が無料または大幅に割引されます。

たとえばmineoやIIJmioなどが対応しており、パッケージ代を差し引いても2,800円程度の節約になる計算です。

上でも記載していますが、IIJmioのように適用条件がある格安SIMキャリアもあるので、予め条件を確認することを強くおすすめします。

また購入から有効期限が設定されている場合があるため、すぐに申し込める状態になってから購入しましょう。

紹介コード・クーポンコードで無料にする裏技

紹介コードやクーポンコードを使うと、事務手数料の割引や無料になる、などが可能です。

会社の同僚や知人が契約したいキャリアユーザーであれば、紹介コードをもらうか、格安SIM比較サイトやSNSで配布されているコードを利用します。

申込画面で専用のコード入力欄にコードを入力するだけで、自動的に割引が適用される仕組みです。

mineoやNUROモバイルなどが紹介制度を実施しており、紹介する側にも特典が付与されることが多くあります。

ただし利用条件や期限が設定されている場合があるため、申込前にコードの有効性を必ず確認してください。

期間限定キャンペーンを見逃さないコツ

格安SIM各社は春や秋などの繁忙期に大型キャンペーンを実施します。

最新情報を逃さないためには、公式サイトのキャンペーンページを定期的にチェックするのが確実です。

XやInstagramなどのSNS公式アカウントをフォローしておくと、新しいキャンペーンの告知を素早くキャッチできます。

更に格安SIM比較サイトではキャンペーン情報をまとめて掲載しているため、複数社を一度に比較したい場合に便利です。

また年末のブラックフライデーも狙い目でスマホ本体とSIMセットをお得に購入できるタイミングなので、乗り換えを検討しているなら要チェックです。

事務手数料無料の格安SIMへ乗り換える手順

格安SIMへの乗り換えは5つのステップで完了します。

初めての方でも迷わないよう、申込から開通まで順を追って解説します。

事前準備をしっかり行えば、スムーズに手続きを進められます。

STEP

必要書類と支払方法を準備する

格安SIMの申込には本人確認書類とクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類として使えるのは運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどで、スマホで撮影した画像をアップロードする形式が一般的です。

なお2025年12月2日 火曜日以降、「健康保険証」は本人確認書類にご利用できなくなりました。

支払方法は多くのキャリアがクレジットカード払いに対応しており、一部の会社では口座振替やデビットカードも選択できます。

MNP(電話番号を引き継ぐ乗り換え)の場合は、現在使っている電話番号も手元に控えておきましょう。

これらの書類を事前に用意しておくと、申込時に慌てずスムーズに手続きできます。

STEP

MNP予約番号を取得する(MNPワンストップ対応外の場合)

電話番号を引き継いで乗り換える場合、現在契約中の携帯会社からMNP予約番号を取得します。

2023年5月から開始されたMNPワンストップ制度に対応している会社間の乗り換えなら、予約番号が不要なのでこの手順は不要です。

MNP予約番号は各社のマイページや電話窓口から無料で取得でき、10桁の番号と有効期限が発行されます。

有効期限は15日間ですが、格安SIMの申込には10日以上の有効期限が残っている必要があるケースが多いため、取得後は早めに申し込みましょう。

予約番号を取得しただけでは解約にならず、乗り換え先が開通した時点で自動的に解約される仕組みです。

また発行した予約番号を必ず使わなければならないしばりもありません。もし有効期限が切れた場合は、再取得が必要です。

STEP

公式サイトまたは専用ページから申し込む

事務手数料を無料にするには、正しいページから申し込むことが重要です。

通常の公式サイトではなく専用ページからの申込が条件になっている格安SIMもあるため、申込前に必ず確認しましょう。

申込画面では契約プラン、SIMタイプ(物理SIM・eSIM)、オプションサービスを選択します。

MNPの場合はMNP予約番号と電話番号を入力し、本人確認書類をアップロードする流れです。

エントリーコードや紹介コードがある場合は、専用の入力欄に忘れずに入力してください。

入力内容を確認して申込を完了すると、登録したメールアドレスに受付完了の通知が届きます。

STEP

SIMカード到着後に初期設定を行う

申込後、2日~1週間程度でSIMカードが自宅に届きます。

eSIMの場合、メールで届くQRコードを読み取ってダウンロードする流れです。

物理SIMなら、まずスマホの電源を切ってください。

そして既存のSIMカードを取り出し、新しいカードと入れ替えましょう。

次にAPN設定(インターネット接続のための設定)が必要ですが、多くの格安SIMは専用プロファイルをインストールするだけで終わります。

詳しい手順は同封マニュアルや公式サイトに記載されているので、その通りに進めれば問題ありません。

STEP

開通手続きを完了させる

SIMカード挿入後、マイページか電話で開通手続きを進めます。

多くの格安SIMは、マイページで「回線切替」や「開通手続き」をクリックするだけで完了です。

手続き後、数分~30分ほどで新回線に切り替わり、旧回線は自動解約されます。

深夜など時間帯によっては即座に切替されない、翌営業日以降になることもあるため、事前に手順を確認しておきましょう。

切替完了後、通話とデータ通信が正常に使えるか確認してください。

別の電話番号に発信したり、Wi-Fiを切ってネット接続をテストしたりします。

問題なければ乗り換え完了です。不明点は各社サポートへお問い合わせください。

事務手数料以外で格安SIMを選ぶ重要ポイント

事務手数料が無料でも、月額料金や通信品質が合わなければ後悔するかもしれません。

快適に長く使うには、初期費用だけでなく総合的に格安SIMを比較することが大切です。

月額料金プランが自分の使い方に合っているか

格安SIM選びでは、毎月のデータ使用量を把握することが重要です。

契約中のキャリアのマイページで過去3ヶ月分の利用量を見て、平均使用量を算出しましょう。 iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「現在までの合計」と「前回のリセット日時」で月間通信量を確認できます。

Androidは「設定」→「モバイルネットワーク」→「データ使用量」で確認可能です。

毎月5GBしか使わないのに20GBプランを契約すると、余った分が無駄になります。

逆に容量不足で追加購入を繰り返せば、結果的に割高です。

追加購入は単価が高めなので、容量不足なら上位プランへ変更した方がお得な場合が多いでしょう。

自分の使用量に合ったプランを提供する格安SIMを選べば、月々の通信費を最適化できます。

料金面だけでなく、データ繰越や容量追加のしやすさもチェックしておくと安心です。

通信速度の安定性を口コミで確認する

格安SIMは大手キャリアから回線を借りているため、時間帯や場所で速度が変わる場合があります。 特に平日昼休み(12時~13時)や夕方の帰宅時間帯(18時~20時)は利用者集中で速度低下しやすい傾向です。

契約前にX(旧Twitter)やYouTube、価格.comで実際の利用者の声をチェックしましょう。

すべての口コミが正確とは限りませんが、「昼でも動画が見られる」「ゲームのラグが少ない」といった具体的な内容は参考になります。

ahamoやUQモバイルなど大手キャリア系サブブランドは速度が比較的安定していますが、格安SIMより月額は高めです。 通信品質と料金のバランスを見極めて選びましょう。

サポート体制の充実度をチェックする

格安SIMが初めての方は、サポート体制が整った会社を選ぶと安心です。

多くの格安SIMはオンライン専用で、店舗での対面サポートは受けられません。

チャットやメールでの問い合わせが基本で、電話サポートは有料オプションの場合もあります。

一方、ワイモバイルやUQモバイルは全国に実店舗があり、契約変更や設定を直接相談できます。

スマホ操作が不慣れな方や、困ったときすぐ相談したい方は店舗サポートのある格安SIMを優先的に検討しましょう。

来店には予約が必要ですが、事前予約しておけばスムーズに案内してもらえます。

手厚いサポートは安心料として考える価値があるでしょう。

キャンペーン特典の総額で比較する

事務手数料無料でも、他社の方がキャンペーン込みでお得になるケースがあります。

たとえば事務手数料3,300円かかっても、10,000円分のポイント還元があれば実質6,700円プラスです。

キャンペーンには端末割引、ポイント還元、月額料金割引など様々な種類があり、適用条件も異なります。

契約後1年間の総支払額を計算し、特典を差し引いた実質負担額で比較すれば正確に判断できます。

ただしキャンペーンには適用条件や期限があるため、申込前に詳細を必ず確認してください。

目先の無料にとらわれず、長期的な視点で最もお得な選択肢を見極めましょう。

キャリア回線別|事務手数料無料もしくは割引ありの格安SIM比較

格安SIMは使う回線によって通信エリアや速度が変わります。

今使っているキャリアと同じ回線を選べば、慣れた通信品質を保ちながら月額料金を抑えられるメリットがあります。

ドコモ回線でおすすめの事務手数料無料格安SIM

ドコモ回線なら事務手数料無料のahamoが最もおすすめです。

ドコモ本家と同じ回線を使うため、通信速度や安定性は格安SIM中でトップクラスといえます。

月額2,970円で30GBの大容量が使え、5分以内の国内通話も無料です。

事務手数料とSIMカード発行手数料が両方とも0円なので、初期費用は一切かかりません。

ドコモからの乗り換えなら手続きもスムーズに進められます。

他にmineoのドコモプラン(専用ページ経由で事務手数料無料)やIIJmioのタイプD(キャンペーン期間中は割引)も選択肢になります。

au回線でおすすめの事務手数料無料格安SIM

au回線で事務手数料が完全無料なのはpovo2.0です。

基本料0円・事務手数料0円という珍しい料金体系で、必要な時に必要な分だけデータをトッピング購入できます。

サブ回線として持つだけなら維持費ゼロという点が大きな魅力です。

メイン回線として使いたいなら、UQモバイルがおすすめできます。

契約時に3,850円の事務手数料がかかりますが、au PAY残高還元キャンペーンで実質無料にできることが多い状況です。

au本家のサブブランドとして通信品質が高く、全国のauショップで対面サポートも受けられます。 mineoのauプランも専用ページ経由なら事務手数料無料です。

ソフトバンク回線でおすすめの事務手数料実質無料の格安SIM

ソフトバンク回線で事務手数料が実質無料なのはLINEMOとワイモバイルです。

LINEMOはPayPayポイント還元で事務手数料実質0円、LINEアプリのデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が最大の特徴といえます。

料金プランはベストプラン(3GB・990円)とベストプランV(30GB・2,970円)の2種類で、どちらもLINEの通話やビデオ通話がカウントフリーです。

ワイモバイルは契約時に3,850円の事務手数料がかかりますが、オンライン申込でPayPayポイント還元を受けられます。

ソフトバンクのサブブランドとして高品質な通信を提供し、全国の店舗で対面サポートが受けられる安心感があります。

格安SIMの事務手数料無料に関するよくある質問

格安SIMの事務手数料について、多くの方が疑問に思うポイントをまとめました。

契約前に知っておくと安心できる情報ばかりなので、気になる項目をチェックしてください。

Q
店舗契約でも事務手数料は無料になりますか?
A

事務手数料が無料になるのは、オンライン申込限定のケースがほとんどです。

店舗で契約すると通常の3,300円~3,850円程度の事務手数料がかかる格安SIMが多くなっています。

たとえばワイモバイルやUQモバイルは店舗契約だと事務手数料が発生しますが、オンラインストアから申し込めばPayPay還元やau PAY還元で実質無料にできます。

店舗では対面で相談しながら契約できる安心感がありますが、事務手数料を節約したいならオンライン申込を選びましょう。

どうしても店舗で契約したい場合は、楽天モバイルなら店舗でも事務手数料が0円です。

Q
事務手数料はいつ請求されますか?
A

事務手数料は契約した月の翌月に、初回の月額料金と合算して請求されることが一般的です。

たとえば1月15日に契約した場合、1月分の月額料金(日割り計算)と事務手数料3,300円が2月の請求に含まれます。クレジットカード払いなら2月末~3月初旬に引き落としされる計算です。

一部の格安SIMでは契約月に即時請求されるケースもあるため、契約時の画面表示や規約をよく確認しましょう。

事務手数料が完全無料の格安SIMなら、この心配は一切不要です。

Q
複数回線契約する場合の事務手数料はどうなりますか?
A

複数回線を契約する場合、基本的には回線ごとに事務手数料が発生します。

たとえば家族3人分を契約すると、1回線3,300円×3で合計9,900円の事務手数料がかかる計算です。

ただし楽天モバイルやahamoなど事務手数料が完全無料の格安SIMなら、何回線契約しても0円のまま変わりません。

一部の格安SIMでは家族まとめて契約すると事務手数料が割引になるキャンペーンを実施している場合もあります。

複数回線の契約を検討している方は、1回線あたりの事務手数料だけでなく合計金額で比較すると、より正確な判断ができるでしょう。

Q
事務手数料無料キャンペーンはいつ終了しますか?
A

事務手数料無料のキャンペーンには期間限定のものと常時実施しているものがあります。

楽天モバイル、ahamo、povoなどは事務手数料無料を恒常的なサービスとして提供しているため、いつ申し込んでも無料です。

一方でmineoやIIJmioなどのキャンペーン型は、数ヶ月単位で実施期間が設定されています。

終了日が明記されている場合もあれば、「予告なく終了」と記載されている場合もあるため注意が必要です。

キャンペーン情報は各社の公式サイトで随時更新されているので、申込直前に必ず最新情報を確認しましょう。

お得なタイミングを逃さないようチェックすることが大切です。

Q
格安SIM乗り換え時のMNP手数料は無料ですか?
A

MNP転出手数料は2021年4月1日から完全無料化されています。

総務省の指導により、すべての携帯電話会社でMNP転出時の手数料が廃止されました。

それまでは大手キャリアで3,000円程度、格安SIMでも同程度の費用がかかっていましたが、現在はどの会社から乗り換える場合でも0円です。

ドコモ、au、ソフトバンクはもちろん、すべての格安SIMでMNP転出手数料は無料になっています。

電話番号を変えずに格安SIMへ乗り換える際、MNP手数料を心配する必要はありません。

気軽に乗り換えを検討できる環境が整っているといえます。

Q
解約や他社への乗り換え時に手数料はかかりますか?
A

最近の格安SIMは解約金や違約金が無料の会社がほとんどです。

楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、mineoなどは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても0円で手続きできます。

ただし一部の格安SIMでは最低利用期間が設定されており、期間内の解約で1,000円~10,000円程度の違約金が発生するケースもあります。

契約前には必ず公式サイトの規約で解約金の有無を確認しましょう。

また解約時にSIMカードの返却が必要な会社もあり、返却しないと損害金を請求される場合があります。

長期的に安心して使うためにも、契約条件の確認は重要です。

Q
他社乗り換えキャンペーンを使ってスマホ本体とSIMを購入したが、すぐにSIM解約しても問題ないか?
A

キャンペーンで端末を購入した場合、すぐに解約すると違約金や端末代金の追加請求が発生する可能性が高いため注意が必要です。

IIJmioをはじめ多くの格安SIMでは、端末特価キャンペーンの適用条件として最低利用期間が設定されています。

たとえば「音声SIMを6ヶ月以上継続利用すること」といった条件があり、期間内に解約すると端末割引が取り消されて定価との差額を請求されるケースがあります。

また音声SIMには別途、契約解除料が発生する場合もあるため二重の負担になりかねません。

端末だけ欲しくてすぐ解約するような使い方は規約違反となり、最悪の場合は今後の契約を断られる可能性もあります。 キャリアとしても値下げしたその分長く使ってもらわないとビジネスになりません。

契約前には必ず公式サイトのキャンペーン規約で最低利用期間と違約金の有無を確認し、条件を守って利用しましょう。

まとめ|格安SIM事務手数料無料で初期費用を抑えてお得に契約しよう

格安SIMへの乗り換えで事務手数料を無料にする方法は大きく2つあります。

楽天モバイル、ahamo、povoのように完全無料で契約できる会社と、LINEMOやワイモバイルのようにポイント還元で実質無料になる会社です。

事務手数料だけでなく、SIM発行手数料や月額料金、通信品質も含めて総合的に比較することが重要です。エントリーパッケージや紹介コードを活用すれば、さらにお得に契約できます。

MNP転出手数料は2021年4月から完全無料化されているため、電話番号を変えずに気軽に乗り換えられます。

初期費用を抑えて格安SIMを始めたい方は、この記事で紹介した方法を参考に自分に合った会社を選んでください。

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